ボードゲームを自宅で遊ぶとき、意外と大切なのがテーブルの広さです。

カードだけで遊べるゲームなら小さなテーブルでも問題ありませんが、カタン・アズール・宝石の煌き・パンデミックなどを複数人で遊ぶ場合、中央の盤面だけでなく、手札やコマ、得点チップを置くスペースも必要になります。

テーブルが狭いと、カードが重なったり、コマを動かしにくくなったり、飲み物を置く場所に困ったりすることがあります。せっかくボードゲームを遊ぶなら、ゲームに集中しやすい環境を整えておきたいところです。

この記事では、ボードゲームにおすすめのテーブルをタイプ別に紹介します。遊びやすいサイズの目安や、選ぶときのポイント、テーブルが狭いときに役立つ便利アイテムも紹介するので、自宅のボードゲーム環境を整えたい方は参考にしてみてください。

目次 [ close ]
  1. ボードゲームにおすすめのテーブル5選
    1. ローテーブル|床に座って気軽に遊びたい人向け
    2. 折れ脚テーブル|使わないときに片付けたい人向け
    3. 伸縮ダイニングテーブル|普段使いとゲーム用を兼ねたい人向け
    4. PE折り畳みテーブル|ゲーム会や来客時の追加テーブルに使いやすい
    5. アウトドアテーブル|キャンプや持ち運びにも使いたい人向け
  2. ボードゲームで遊びやすいテーブルサイズの目安
  3. ゲーム別に必要なテーブルサイズのイメージ
  4. ボードゲーム用テーブルを選ぶときのポイント
    1. 天板の広さ
    2. 奥行き
    3. 高さ
    4. 安定感
    5. 収納しやすさ
    6. 掃除しやすさ
  5. テーブルが狭いときに便利な周辺アイテム
    1. プレイマット
    2. カードスタンド
    3. トークントレイ
    4. サイドテーブル
  6. ボードゲーム用テーブルが狭いときの対策
    1. 飲み物やお菓子を別の場所に置く
    2. 山札やコマをまとめる
    3. 手札をカードスタンドに置く
    4. 小さなゲームを選ぶ
  7. ボードゲーム用テーブルに関するよくある質問
    1. 小さいローテーブルでもボードゲームは遊べますか?
    2. ボードゲーム専用テーブルは必要ですか?
    3. テーブルの形は長方形と丸型どちらがいいですか?
    4. 一人暮らしでもボードゲーム用テーブルは必要ですか?
    5. テーブルクロスやマットは使ったほうがいいですか?
  8. まとめ:ボードゲーム用テーブルは遊ぶ人数とゲームに合わせて選ぼう

ボードゲームにおすすめのテーブル5選

ボードゲーム用のテーブルを選ぶときは、必ずしも専用テーブルを用意する必要はありません。

自宅の広さや遊ぶ人数に合わせて、ローテーブル・折れ脚テーブル・ダイニングテーブル・折りたたみテーブル・アウトドアテーブルなどから選べます。

ここでは、楽天で探しやすい商品をもとに、ボードゲーム用途でも使いやすいテーブルを紹介します。

ローテーブル|床に座って気軽に遊びたい人向け

床に座ってボードゲームを遊ぶことが多い人には、幅120cm前後のローテーブルが使いやすいです。

ローテーブルは、リビングや一人暮らしの部屋にも置きやすく、友人や家族と気軽にゲームを広げられるのがメリットです。カタンやアズールのように、中央の盤面と各プレイヤーの手元スペースが必要なゲームでも、幅120cm前後あれば比較的ゆとりを持って遊びやすくなります。

ただし、床に座る姿勢が続くと、腰や足が疲れやすくなることがあります。長時間遊ぶ場合は、座椅子やクッションも用意しておくと快適です。

【おすすめ】幅120cmの折りたたみローテーブル

出典元:楽天市場

今回紹介するのは、幅120cmの天板を備えた折りたたみローテーブルです。複数人分の手元スペースを確保しやすく、カタンやアズールなど、盤面を広く使うゲームにも合わせやすいサイズです。使わないときは脚を折りたためるため、部屋を広く使いたい家庭にも向いています。

項目内容
商品タイプ折りたたみローテーブル
サイズ幅120×奥行50×高さ40cm
素材天板:天然木化粧繊維板(ウォルナットまたはオーク)/脚:天然木(ラバーウッド)
折りたたみ・伸縮折りたたみ可能(折りたたみ時の厚さ7.5cm)

折れ脚テーブル|使わないときに片付けたい人向け

普段は部屋を広く使いたい人には、折れ脚テーブルも向いています。

脚を折りたためるタイプなら、使わないときに壁際や家具の隙間に片付けやすくなります。来客時やゲーム会のときだけ出せるため、常に大きなテーブルを置いておくスペースがない部屋でも使いやすいでしょう。

一方、折れ脚テーブルは商品によって重さや安定感に差があります。ゲーム中にテーブルが揺れるとカードやコマがずれやすいため、脚のつくりや固定方法も確認しておきましょう。

【おすすめ】幅120cmの折れ脚ローテーブル

出典元:楽天市場

幅120cm・奥行60cmの折れ脚ローテーブルです。横幅だけでなく奥行も確保されているため、中央にボードを置きながら、各プレイヤーの手元にもカードやコマを並べやすくなっています。遊ばないときに脚を折りたたんで片付けられる点も魅力です。

項目内容
商品タイプ折れ脚ローテーブル
サイズ約幅120×奥行60×高さ32cm
素材化粧繊維板、ウレタン樹脂塗装
折りたたみ・伸縮折りたたみ可能

伸縮ダイニングテーブル|普段使いとゲーム用を兼ねたい人向け

椅子に座って長時間ボードゲームを遊びたい人には、ダイニングテーブルが向いています。

床に座るローテーブルよりも姿勢が安定しやすく、長めのゲームでも疲れにくいのがメリットです。特に、カタン・パンデミック・ドミニオンなど、1時間以上遊ぶことがあるゲームでは、椅子に座れる環境のほうが快適に感じやすいでしょう。

ただし、天板を広げるには周囲のスペースが必要です。伸縮部分に段差や継ぎ目がある商品もあるため、広げ方や天板の形状、椅子を引くための動線も確認しておきましょう。

【おすすめ】幅を3段階に変えられる伸縮ダイニングテーブル

出典元:楽天市場

幅を80cm・100cm・120cmの3段階に調整できるダイニングテーブルです。普段はコンパクトに使い、ボードゲームを遊ぶときだけ天板を広げられます。食事や作業にも使えるため、ゲーム専用のテーブルを置くスペースがない家庭にも取り入れやすいでしょう。

項目内容
商品タイプ伸縮ダイニングテーブル
サイズ幅80・100・120×奥行80×高さ70cm
重量約10kg
素材天板:オーク突板/脚:ラバーウッド
折りたたみ・伸縮幅80・100・120cmの3段階で伸縮可能

普段の食事や作業にも使いながら、休日はボードゲーム用に広げたい人に向いています。

PE折り畳みテーブル|ゲーム会や来客時の追加テーブルに使いやすい

友人が来たときだけテーブルを追加したい場合は、PE素材の折り畳みテーブルも候補になります。

見た目の高級感よりも、出し入れのしやすさや実用性を重視したい人に向いています。椅子と組み合わせれば、ダイニングテーブルのように座って遊べるため、長時間のゲーム会でも使いやすいでしょう。

一方、PE素材の折り畳みテーブルは、木製の家具と比べると見た目が簡素になりやすい傾向があります。商品によっては使用中に揺れを感じる場合もあるため、耐荷重や脚の固定方法を確認して選びましょう。

【おすすめ】約幅120cmのPE折り畳みテーブル

出典元:楽天市場

約幅120cmの天板を備えた、持ち運びやすい折り畳みテーブルです。来客時やゲーム会のときだけ出せるため、普段は大きなテーブルを置いておきたくない人に向いています。中央で折りたためるので、収納場所を確保しやすい点も特徴です。

項目内容
商品タイプPE折り畳みテーブル
サイズ使用時:約幅120×奥行61×高さ74cm/収納時:約幅62.5×奥行61×高さ7cm
重量約8.5kg
素材天板:ポリエチレン/脚:スチール(粉体塗装)
折りたたみ・伸縮折りたたみ可能

アウトドアテーブル|キャンプや持ち運びにも使いたい人向け

キャンプや旅行先でもボードゲームを遊びたい人には、アウトドアテーブルが便利です。

折りたたんで持ち運びやすく、屋外でも使えるため、キャンプ中にカードゲームや軽めのボードゲームを遊びたいときにも役立ちます。高さを変えられるタイプなら、ロースタイル・ハイスタイルの両方に対応しやすいでしょう。

ただし、アウトドアテーブルには天板に段差や隙間がある商品もあります。カードや細かいコマを使う場合は、天板がフラットか確認し、必要に応じてプレイマットを敷きましょう。

【おすすめ】高さを3段階に調整できるアウトドアテーブル

出典元:楽天市場

幅約120cmの天板を備え、高さを54cm・62cm・70cmの3段階に調整できるアウトドアテーブルです。床に近いロースタイルから、椅子を使うハイスタイルまで、遊ぶ環境に合わせて使えます。折りたたんで持ち運べるため、キャンプや旅行先でボードゲームを楽しみたい人にも便利です。

項目内容
商品タイプ折りたたみアウトドアテーブル
サイズ使用時:約幅120×奥行60×高さ54・62・70cm/収納時:約幅60×奥行60×厚さ7cm
重量約4kg
素材アルミニウム(表面:メラミン樹脂塗装)
折りたたみ・伸縮折りたたみ可能/高さを54・62・70cmの3段階に調整可能

ボードゲームで遊びやすいテーブルサイズの目安

ボードゲーム用テーブルを選ぶときに、まず確認したいのがサイズです。

小さすぎるとカードやコマを広げにくく、大きすぎると中央のボードやカードに手が届きにくくなります。遊ぶ人数やゲームの種類に合わせて、ちょうどよいサイズを選びましょう。

遊び方テーブルサイズの目安向いているゲーム
2人で軽めのゲーム幅80〜100cm × 奥行50〜60cm程度ラブレター、ガイスター、クアルトなど
2〜4人で定番ゲーム幅110〜120cm × 奥行70〜80cm程度カタン、アズール、宝石の煌き、カルカソンヌなど
4人以上でゆったり遊ぶ幅120〜140cm × 奥行80〜90cm程度パンデミック、ドミニオン、重めの戦略ゲームなど
大人数・パーティーゲーム幅120cm以上あると安心ito、コードネーム、テレストレーションなど

迷った場合は、幅120cm前後・奥行75〜80cm前後をひとつの基準にすると選びやすいです。

このくらいの広さがあれば、軽めのカードゲームから中量級のボードゲームまで対応しやすくなります。

ゲーム別に必要なテーブルサイズのイメージ

必要なテーブルの広さは、遊ぶゲームによって変わります。

カードだけで遊ぶゲームは小さめのテーブルでも問題ありませんが、共通ボードや個人ボードを使うゲームは、想像以上にスペースを使います。

ゲーム名必要な広さの目安ポイント
ナンジャモンジャ小さめでも可山札とカード置き場があれば遊びやすい
ito小〜中カードを出す中央スペースがあれば十分
ラブレター小さめでも可2〜4人でも省スペースで遊べる
宝石の煌きカード列とトークン置き場が必要
アズール各プレイヤーの個人ボードを置く場所が必要
カタン中〜大ボード、資源カード、コマ置き場が必要
パンデミック中〜大ボードとカード置き場が広めに必要
ドミニオン中〜大サプライカードを並べるスペースが必要

ボードゲームを複数持っている場合は、よく遊ぶゲームの中で最もスペースを使うものに合わせてテーブルを選ぶと失敗しにくいです。

ボードゲーム用テーブルを選ぶときのポイント

ボードゲーム用テーブルは、単に大きければよいわけではありません。

天板の広さ、奥行き、高さ、安定感、収納性などを見て、自分の遊び方に合うものを選ぶことが大切です。

天板の広さ

まず確認したいのが、天板の広さです。

ボードゲームでは、中央に共通ボードや山札を置き、その周囲にプレイヤーごとの手札や個人ボードを置きます。そのため、人数が増えるほど必要なスペースも広くなります。

特に、カタン・アズール・パンデミック・ドミニオンなどを遊ぶ場合は、広めの天板があると安心です。

一方で、ナンジャモンジャやワードウルフ、ラブレターのようなコンパクトなゲームであれば、小さめのテーブルでも遊びやすいです。

奥行き

ボードゲーム用テーブルでは、幅だけでなく奥行きも重要です。

幅が広くても奥行きが狭いと、中央のボードと手元のカードを同時に置きにくくなります。たとえば、幅120cmでも奥行45cm程度だと、横には広いものの、中央にボードを置いたときに手前のスペースが不足しやすくなります。

ボードゲーム用として使うなら、奥行はできれば70cm以上あると安心です。重めのゲームや個人ボードを使うゲームまで遊びたい場合は、80cm前後あるとさらに快適になります。

高さ

テーブルの高さも、遊びやすさに影響します。

椅子に座って遊ぶならダイニングテーブル、床に座って遊ぶならローテーブルが向いています。

長時間遊ぶなら、椅子に座れるダイニングテーブルのほうが疲れにくいことが多いです。一方で、一人暮らしの部屋やリビングで気軽に遊ぶなら、ローテーブルや折りたたみテーブルも使いやすい選択肢です。

安定感

ボードゲームでは、テーブルの安定感も大切です。

ゲーム中にテーブルが揺れると、カードやコマがずれたり、盤面が崩れたりすることがあります。

折りたたみテーブルやアウトドアテーブルを選ぶ場合は、軽さだけでなく、脚のつくりや耐荷重も確認しておくと安心です。

収納しやすさ

部屋に常設できるなら問題ありませんが、使うときだけ出したい場合は収納性も大切です。

折りたたみテーブルなら、遊ばないときに部屋の隅やクローゼットに片付けられます。

ただし、折りたたんだ状態でも厚みがあるものや、重量があるものは出し入れが負担になる場合があります。購入前に、収納場所と持ち運びやすさを確認しておきましょう。

掃除しやすさ

ボードゲーム中は、お菓子や飲み物を一緒に楽しむことも多いです。

汚れが拭き取りやすい素材かどうかも見ておくと安心です。

木製テーブルは雰囲気がよい一方で、水分や傷に注意が必要な場合があります。表面が加工されている天板や、汚れを拭き取りやすい素材なら、日常使いもしやすくなります。

テーブルが狭いときに便利な周辺アイテム

テーブルを買い替えなくても、周辺アイテムを使うことで遊びやすくできる場合があります。

ここでは概要だけ紹介します。プレイマットやカードスタンドの詳しい選び方は、別記事で紹介すると内部リンクを作りやすくなります。

プレイマット

プレイマットを敷くと、カードが取りやすくなり、テーブルの傷や汚れも防ぎやすくなります。特に、カードゲームをよく遊ぶ人や、テーブルの表面が硬くてカードをめくりにくいと感じる人に向いています。

大判タイプならテーブル全体を覆いやすく、小さめタイプならプレイヤーごとの手元スペースに敷けます。

カードスタンド

カードスタンドは、手札を立てて置ける便利アイテムです。

手札を持ち続けなくてよいため、子どもや高齢の方と遊ぶときにも使いやすくなります。また、手札をテーブルに広げずに済むため、狭いテーブルでもスペースを確保しやすくなります。

カード枚数が多いゲームや、手札を隠して遊ぶゲームでは特に役立ちます。

トークントレイ

資源コマや得点チップが多いゲームでは、小さなトレーを使うとテーブル上が散らかりにくくなります。

100均の小物ケースやアクセサリートレーでも代用できます。コマがまとまっているだけで、盤面が見やすくなり、片付けも楽になります。

サイドテーブル

テーブルが狭いときは、飲み物やお菓子を別の場所に置くだけでもかなり快適になります。小さなサイドテーブルやワゴンを用意して、飲み物・お菓子・スマホ・説明書などを置く場所にすると、メインのテーブルをゲーム専用に使えます。

ボードゲーム中の飲み物こぼれを防ぐ意味でも、サイドテーブルは便利です。

ボードゲーム用テーブルが狭いときの対策

今あるテーブルが狭くても、少し工夫すれば遊びやすくできます。

すぐに大きなテーブルへ買い替える前に、まずは手元の環境を見直してみましょう。

飲み物やお菓子を別の場所に置く

テーブルが狭くなる原因のひとつが、飲み物やお菓子です。ゲームの盤面と同じテーブルに置くと、スペースが圧迫されるだけでなく、こぼしたときにカードやボードが汚れるリスクもあります。

サイドテーブルやワゴンを用意し、飲食物はゲーム本体から離しておくと安心です。

山札やコマをまとめる

カードやコマが散らばるゲームでは、山札置き場やコマ置き場を決めておくと遊びやすくなります。小さなトレーやケースを使うだけでも、テーブル上のごちゃつきを減らせます。

カタンの資源カードや、宝石の煌きのトークンなどは、置き場所を決めておくとゲームの進行もスムーズです。

手札をカードスタンドに置く

手札が多いゲームでは、カードスタンドを使うと手元のスペースを節約できます。

カードを持ったまま遊ぶ必要がなくなるため、長時間のプレイでも疲れにくくなります。子どもと遊ぶときにも、カードを落としにくくなるので便利です。

小さなゲームを選ぶ

テーブルが小さい場合は、そもそも省スペースで遊べるゲームを選ぶのも方法です。ナンジャモンジャ、ラブレター、ito、ワードウルフ、トランプなどは、比較的小さなテーブルでも遊びやすいです。

大きなボードを広げるゲームは広いテーブルで、軽めのカードゲームは小さなテーブルで、と使い分けると快適に遊べます。

ボードゲーム用テーブルに関するよくある質問

ここでは、ボードゲーム用テーブルに関するよくある質問を紹介します。

小さいローテーブルでもボードゲームは遊べますか?

軽めのカードゲームや2人用ゲームであれば、小さいローテーブルでも遊べます。

ただし、カタンやアズール、パンデミックのように盤面や個人ボードを広げるゲームでは、スペースが足りなくなることがあります。

小さいテーブルで遊ぶ場合は、飲み物やお菓子を別の場所に置く、カードスタンドを使うなどの工夫をすると遊びやすくなります。

ボードゲーム専用テーブルは必要ですか?

最初から専用テーブルを買う必要はありません。まずは自宅にあるテーブルで遊び、狭さや高さに不満を感じるようになってから検討するのがおすすめです。

頻繁にゲーム会を開く人や、重めのゲームをよく遊ぶ人は、専用テーブルや広めのダイニングテーブルを検討してもよいでしょう。

テーブルの形は長方形と丸型どちらがいいですか?

汎用性が高いのは長方形です。長方形のテーブルは、ボードやカードを並べやすく、部屋にも配置しやすいです。

丸型テーブルは全員の距離が近くなり、会話しやすいメリットがあります。ただし、大きなボードやカード列を広げるゲームでは、やや使いにくい場合があります。

一人暮らしでもボードゲーム用テーブルは必要ですか?

一人暮らしの場合は、専用テーブルよりも折りたたみテーブルやローテーブルのほうが使いやすいことが多いです。普段はコンパクトに使い、友人が来たときだけ広げられるタイプを選ぶと、部屋を圧迫しにくくなります。

2人用ゲームやカードゲームが中心なら、幅80〜100cm程度のテーブルでも対応しやすいでしょう。

テーブルクロスやマットは使ったほうがいいですか?

カードを取りやすくしたい場合や、テーブルの傷を防ぎたい場合は、プレイマットを使うのがおすすめです。

ただし、布が滑りやすいとカードやコマが動いてしまうことがあります。

ボードゲーム用として使うなら、滑りにくく、カードが取りやすいマットを選ぶと快適です。

まとめ:ボードゲーム用テーブルは遊ぶ人数とゲームに合わせて選ぼう

ボードゲーム用テーブルは、必ず専用のものを買う必要はありません。

ただし、遊ぶ人数やゲームの種類に合ったテーブルを選ぶことで、カードやコマを広げやすくなり、プレイ中のストレスを減らせます。

選ぶときは、以下のポイントを意識しましょう。

チェック項目目安
サイズ迷ったら幅120cm前後・奥行75〜80cm前後が使いやすい
高さ長時間遊ぶなら椅子に座れるダイニングテーブルが快適
収納性部屋を広く使いたいなら折りたたみタイプも候補
安定感軽すぎるテーブルはカードやコマがずれやすい
周辺アイテムプレイマット・カードスタンド・サイドテーブルがあると便利

床に座って気軽に遊びたいならローテーブル、長時間のゲーム会をするならダイニングテーブル、必要なときだけ使いたいなら折りたたみテーブルが向いています。

また、テーブルが狭い場合でも、プレイマットやカードスタンド、サイドテーブルを取り入れることで遊びやすくできます。

まずは、今あるテーブルで「どこが遊びにくいのか」を確認してみてください。カードが取りにくいのか、盤面が狭いのか、飲み物を置く場所がないのかによって、必要なアイテムは変わります。

自分の部屋や遊び方に合ったテーブルを選んで、より快適なボードゲーム時間を楽しんでみてください。