久しぶりに実家に帰ると、最初の1日は懐かしさと嬉しさでいっぱいです。

でも2日目、3日目になると「今日は何しよう」と手持ち無沙汰になってくる——そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

帰省中の暇つぶしを一人で考えると難しいのですが、実家には家族がいます。

普段は離れて暮らしているからこそできる「みんなで一緒に楽しむ時間」が、帰省中にはあります。

この記事では、帰省中に家族みんなで楽しめる暇つぶしを13個紹介します。

準備がほぼいらないものや、実家だからこそできるものまで幅広くまとめました。

帰省中の暇つぶし13選

普段は別々に暮らしている家族が集まるお盆や年末年始は、一緒に何かをする絶好のタイミングです。

スマホを置いて、テーブルを囲む時間を作るだけで、帰省の思い出の密度がぐっと濃くなります。

大人数で盛り上がれるボードゲームで遊ぶ

帰省中の暇つぶしとして最もおすすめしたいのが、ボードゲームです。

テレビゲームと違いコントローラーの操作スキルが不要なので、スマホに不慣れな祖父母から小さな子どもまで全員が同じ条件で参加できます。

帰省のボードゲームが特別なのは、普段の友人同士で遊ぶときとは全く違う展開が生まれるからです。

「おじいちゃんがこんな戦略的だとは思わなかった」「孫に完敗した」という瞬間が、帰省の食卓では何度も笑いのネタになります。

帰省にボードゲームを持っていくときは、ルール説明が5分以内で終わるものを選ぶのがポイントです。

複雑すぎるゲームは説明だけで疲れてしまい、「もういいや」となってしまいやすいです。

また、コンパクトなカードゲームタイプなら荷物にもならず、実家のどんな小さなテーブルでも広げられます。

ナンジャモンジャ

出典元:楽天市場

ナンジャモンジャは、謎の生き物カードが次々と出てきて、初めて出た生き物には全員で名前を付け、同じカードが再登場した瞬間に誰よりも早くその名前を叫ぶゲームです。

山札から1枚めくり、初登場なら「これはトゲトゲさん」「もずくにしよう」と名前を決め、同じ生き物が出てきたら「もずく!!」と叫んで取り合います。

帰省で遊ぶと何が起きるかというと、おじいちゃんが「これはじゃが……なんだったっけ」とど忘れして笑いを取り、子どもが大声で叫びながら大人の手からカードをさらっていきます。

「また○○って言い間違えてる!」という瞬間が積み重なって、気づいたら1時間以上遊んでいたというのがナンジャモンジャの定番の展開です。

項目 内容
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 約15分
帰省おすすめ度 ★★★★★

ito(イト)

出典元:楽天市場

itoは、1〜100の数字が書かれたカードを引き、その数字をお題に沿った言葉だけで表現しながら全員で協力して小さい順にカードを出していく協力ゲームです。

お題が「怖いもの」なら、自分のカードの数字の大きさを「蚊(小さい)」「幽霊(中くらい)」「老後の不安(かなり大きい)」のように言葉で表します。

全員の言葉が出揃ったら数字が小さい順に出していくのですが、出す順番を1枚でも間違えると全員の負けです。

帰省で遊ぶと「親の一言」が70番台という人と30番台という人が同じテーブルにいたりして、「どういう経験してきたの?」という笑いとともに世代間の価値観の違いが炙り出されます。

「雷より蜘蛛の方が怖いって本当に?」という議論が始まってゲームを忘れることも珍しくなく、家族の会話のきっかけとして帰省に最もふさわしいゲームの一つです。

失敗しても全員で笑えるため、場の空気が悪くなりません。

項目 内容
プレイ人数 2〜10人
プレイ時間 約30分
帰省おすすめ度 ★★★★★

はぁって言うゲーム

出典元:楽天市場

はぁって言うゲームは、「はぁ」「たしかに」「どっこいしょ」などの短い言葉だけを使い、担当するシチュエーションを声と表情だけで演じて当ててもらうゲームです。

例えば「はぁ」カードを引いたとき、ある人は「怒りのはぁ」、別の人は「感動のはぁ」、また別の人は「呆れのはぁ」を担当します。

身振り手振りは一切禁止で、声と顔だけで違いを表現しなければなりません。

帰省の場で最大の見どころは、普段絶対にそんな表情をしない人が全力で演じる瞬間です。

普段クールなお父さんが真剣な顔で「はぁ(感動)」を演じ、家族全員から「全然感動に見えない!」とツッコまれる場面は、帰省の思い出として何年も語り継がれます。

準備ゼロ・ルール説明5分以内で始められるため、食後にそのままテーブルで出せるのも帰省向きです。

出典元:楽天市場
項目内容
プレイ人数3〜8人
プレイ時間約30分
帰省おすすめ度★★★★★

ワードウルフ

出典元:楽天市場

ワードウルフは、ほとんどのプレイヤーには「犬」、少数派のウルフだけに「猫」というように似ているけれど少し違うお題が配られ、会話の中でウルフを見つけ出す正体隠匿ゲームです。

自分のお題を言わずに会話を続け、ウルフは多数派に溶け込もうとし、多数派はウルフを炙り出そうとします。

制限時間が終わったら多数決でウルフを指名し、当たれば多数派の勝ちです。

帰省の場で特に面白いのは、普段あまりしゃべらない親族が「さっきの発言、絶対おかしくない?」と突然前のめりになる瞬間です。

「自分はウルフじゃない」という言い訳が家族全員の笑いを引き出し、ゲームが終わっても「あれ本当に違ったの?」という話が続きます。

項目 内容
プレイ人数 2〜8人
プレイ時間 約15〜30分
帰省おすすめ度 ★★★★★

ゴキブリポーカー

出典元:楽天市場

ゴキブリポーカーは、ゴキブリ・ネズミ・ハエなど8種類の嫌われ者カードを相手に押し付け合い、同じ種類を4枚集めてしまった人が負けるカードゲームです。

カードを裏向きで渡しながら「これはゴキブリです」と宣言しますが、本当でも嘘でも構いません。

受け取った相手は「信じるか」「嘘だと思って返すか」「別の人に回すか」の3択から選び、読み違えた方がカードを引き取ります。

「顔に出てる!」「絶対嘘でしょ」「いや本当のことを言ってたのに」というやりとりが笑いを生み続け、お酒が入っている大人ほど嘘がバレやすくなります。

普段真面目でポーカーフェイスな家族が必死に嘘をつく姿が、帰省の夜を一番盛り上げることもあります。

コンパクトで持ち運びやすく、2〜6人と人数の幅が広いため、帰省の様々なシーンで使えます。

項目 内容
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 約20分
帰省おすすめ度 ★★★★☆

知育ボードゲームで子どもと遊ぶ

甥っ子・姪っ子や自分の子どもが帰省先にいる場合、知育要素のあるボードゲームは一石二鳥です。

子どもが楽しみながら学べる上に、大人も本気にならなければ勝てないゲームが多く、「子どもに本気で挑んで負けた」という体験が帰省の笑い話になります。

子ども向けと侮ると大人が本気で悔しい思いをするのが、このジャンルの面白さです。

祖父母が孫と一緒に遊んで「こんなに反応が速いとは」と感心する場面は、帰省のテーブルで何度も生まれます。

ハリガリ

出典元:楽天市場

ハリガリは、プレイヤーが順番にフルーツカードを場に出していき、同じ種類のフルーツが合計ちょうど5個になった瞬間に中央のベルを叩いて取り合うゲームです。

「ちょうど5個」というのがポイントで、4個でも6個でもベルを叩いてはいけません。

数枚のカードを瞬時に見渡して合計を計算し、誰よりも早く反応しなければならないため、大人の計算力より子どもの直感が勝ることが多くあります。

「計算は得意なのに子どもに負けた」「反応速度が全然違う」という体験が帰省のテーブルでは笑いになります。

足し算の練習にもなるため、小学生の子どもには遊びながら学べる一石二鳥のゲームです。

準備と片付けが1分以内で終わり、1ゲーム15分程度なので何度でも繰り返し遊べます。

項目 内容
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 約15分
帰省おすすめ度 ★★★★★

ドブル

出典元:楽天市場

ドブルは、55枚のカードにそれぞれ8つのシンボルが描かれており、どの2枚のカードにも必ず1つだけ共通のシンボルがあるという数学的に設計されたカードゲームです。

2枚を見比べて共通のシンボルをいち早く叫んだ人がカードを取れます。

大人は「8つの中から1つを探す」という作業を頭で考えようとしますが、子どもは直感で見つけてしまうことが多く、「なんでそんなに速いの?」という場面が続出します。

「子どもに完敗した」「本気を出したのに勝てなかった」という大人の悔しさが帰省のテーブルの最大の笑いになります。

項目 内容
プレイ人数 2〜8人
プレイ時間 約15分
帰省おすすめ度 ★★★★★

トランプで定番ゲームをひとしきりやる

大富豪・ババ抜き・七並べ・ポーカーなど、ルール説明なしで始められる定番ゲームも帰省の鉄板です。

面白いのは、地域や家庭によってローカルルールが微妙に違うことです。

「革命はうちでは3枚以上じゃないと成立しない」「大富豪でジョーカーは最強じゃないの?」という議論が始まり、そこから世間話に発展するのが、帰省時にトランプで遊ぶ醍醐味です。

久しぶりに会う親族との会話が弾みやすいのも、全員がルールを知っているトランプならではです。

庭や公園でバドミントン・ボール遊びをする

実家に庭があったり、近くに公園があったりする場合、体を動かす遊びは帰省中の暇つぶしとして特に盛り上がります。

バドミントンは道具が軽くコンパクトで、カバンに1セット入れて持参できます。

本格的なコートがなくても庭や公園の広場で気軽に楽しめ、運動が苦手な人でもすぐに参加できるのが魅力です。

「おじいちゃん、意外と動ける」「子どもがだんだん強くなってきた」という発見が、室内遊びとはまた違う笑いとなって帰省の記憶に残ります。

ボール遊びも同様で、キャッチボールやサッカーのシュート練習など、道具1つで時間を忘れて遊べます。

普段の運動不足解消にもなり、夕食をより美味しく食べられるでしょう。

出典元:楽天市場

昔のアルバムを引っ張り出して見る

押し入れや本棚に眠っているアルバムを出して、家族で見返す時間は帰省中の定番です。

「この頃こんな顔してたんだ」「これどこで撮った写真?」という会話が自然に生まれ、気づいたら2時間経っていたということがよく起きます。

デジカメやスマホが普及する前の写真は実家にしかないことが多く、帰省中にしかできない体験です。

せっかく実家に集まっているなら、古い写真をスマホで撮影してデジタル化しておくのもおすすめです。

劣化が進む前にデータとして残しておくと、家族全員で共有できます。

Googleフォトなどのアプリを使えば、撮影するだけで自動的にクラウドに保存されるため手間もかかりません。

「この写真、私も欲しい」という流れから家族のグループLINEが盛り上がることもあります。

近所を散歩して地元の変化を確認する

実家を離れて暮らしていると、地元の変化に気づきにくくなります。

「あの店がなくなってる」「ここに新しいマンションができてる」という発見が、帰省中の散歩の楽しみです。

子どもの頃の通学路を歩いてみると、記憶の中より道幅が狭くて驚くことがあります。

昔よく遊んだ公園や、部活帰りに寄っていた駄菓子屋の跡地など、記憶のある場所を意識して巡るとより充実した時間になります。

早朝の時間帯は涼しく人も少ないため、夏の帰省なら朝食前の30分に出るのがおすすめです。

散歩から帰ってきて「あそこの〇〇がなくなってたよ」と親に伝えると、そこから地元の近況トークが広がります。

地元の神社や寺に久しぶりに参拝する

お盆の時期に神社や寺に参拝するのは、帰省中の過ごし方として自然です。

子どもの頃に七五三やお正月で行った神社に、何十年ぶりかで訪れると不思議な気持ちになります。

地元の神社は観光地の有名神社と違って人が少なく、静かにお参りできるのがいいところです。

境内を歩きながら「ここで毎年初詣してたね」「この木、こんなに大きかったっけ」という会話が生まれます。

御朱印を集めている人は帰省先の神社でもらうのも記念になります。

御朱印帳を持っていない場合でも、その神社専用の御朱印帳を購入できることが多いため、帰省のタイミングで始めてみるのもよいでしょう。

Googleマップで「近くの神社」と検索すると、普段は気づかなかった地元の神社が見つかることもあります。

地元でしか食べられないものを食べに行く

帰省中の楽しみの一つが、その地域でしか食べられないものを食べることです。

チェーン店ではなく地元の老舗食堂や、子どもの頃から通っている地元の名店に足を運ぶと、味と一緒に記憶が蘇ってきます。

「この味、変わってないな」という瞬間は、帰省でしか体験できないものです。

お店を探すときは食べログやGoogleマップで「地元の地名+老舗」「創業〇〇年」などで検索すると、長く続いている名店が見つかりやすいです。

親や地元の友人に「地元でここだけは外せないお店」を聞くと、ガイドブックには載っていない本当のおすすめが出てきます。

帰省のたびに1軒ずつ新しい店を開拓していくと、次の帰省の楽しみが増えていきます。

お土産を買うだけでなく「ここの〇〇、都会では食べられないんだよ」という話を家族にするだけで食卓が盛り上がります。

家族で料理を一緒に作る

普段は一人または核家族での料理が多いからこそ、帰省中に大人数で料理を作るのは非日常体験です。

おばあちゃんに昔ながらのレシピを教えてもらう機会は、帰省中にしかない貴重な時間です。

料理が得意でない人は食材を切る・洗うなどの下準備を担当するだけでも、一緒に作る時間に参加できます。

特におすすめなのが、祖父母や親の「おふくろの味」を一緒に作りながら教えてもらうことです。

「この煮物、どうやって作るの?」と聞いて実際に手を動かしながら覚えると、後から自分で再現できます。

スマホで動画を撮りながら教えてもらうと、帰宅後にも見返せるレシピ動画として残ります。

作った料理を囲んで食べる時間は、帰省で一番記憶に残るシーンになることが多いです。

近くの花火大会・お祭りに行く

季節によっては、花火大会やお祭りなどが開催されていることもあります。

地元の祭りは都市部のものと違ってこぢんまりしていることが多いですが、だからこそ地元感があって帰省らしいと感じます。

家族みんなで浴衣を着て出かけるという特別感が、帰省の思い出を作ります。

開催情報はGoogleで「地域名 花火大会 2026」「地域名 夏祭り お盆」などで検索すると見つかります。

地元の広報誌や市区町村のホームページにまとめて掲載されていることも多いので、事前に確認しておくと当日スムーズです。

子どもがいる場合は屋台の予算を決めて「今日は500円で好きなものを買っていい」というルールにすると、子どもが自分で選ぶ楽しさも加わります。

花火が終わった後に近くのコンビニや縁台でアイスを食べながら帰る、という何気ない時間が一番記憶に残ったりします。

昔好きだった漫画や本を読み返す

実家には子ども時代に読んだ漫画や本が眠っていることが多いです。

大人になってから読み返すと、子どもの頃には気づかなかった意味やセリフの重さに気づくことがあります。

「これ読んだことある?」と家族に勧めるきっかけにもなります。

特に少年漫画や少女漫画は、登場人物の言葉や行動が大人になって読むと全く違う意味に見えてくることがあります。

「この頃はこういう場面で泣いてたんだな」と子どもの頃の自分を振り返る時間は、帰省ならではの体験です。

実家の本棚を「漫画喫茶」に見立てて、読んだことのないシリーズを1冊手に取ってみるのも発見があります。

読み終わった後に家族と感想を話し合うと、お互いの好みや価値観の違いが見えて会話が弾みます。

実家の片付けを手伝いながら不用品を整理する

帰省中に実家の片付けを手伝うと、親にも喜ばれます。長年使っていなかった道具や服が出てきて、思い出話に花が咲くこともあります。

売れそうなものはメルカリに出品するという提案を親にすると、新しい話題にもなります。

特に高齢の親にとって、物の整理は体力的にも判断力的にもひとりでは大変な作業です。

「これ、まだ使う?」「これは捨てていい?」と一緒に判断しながら進めることで、親も安心して整理できます。

捨てるか残すかを決める基準として「1年以上使っていないもの」「壊れていて修理しないもの」という基準を最初に決めておくとスムーズです。

フリマアプリで売れそうな家電や食器は写真を撮って出品するだけで、実家のスペースを作りながら少し収入にもなります。

片付けが終わったあとの「すっきりした」という達成感は、家族みんなで共有できる帰省の充実感につながります。

親や祖父母の昔話をじっくり聞く

普段の電話やLINEでは聞けないような、親や祖父母の若い頃の話を帰省中にじっくり聞くのはおすすめです。

「お父さんはどんな学生だったの?」「おばあちゃんの子どもの頃はどんな遊びをしてたの?」という質問一つで、知らなかった家族の一面が出てきます。

質問のきっかけとして、さきほどのアルバムを一緒に見ながら「この頃何してたの?」と聞くと自然に話が広がります。

「戦争中はどうだったの?」「若い頃に一番夢中だったことは?」など、普段は聞かないような大きな質問が帰省の場では不思議と聞けるものです。

話を聞きながらメモやスマホのメモアプリに残しておくと、後から家族全員で読み返せる「家族の記録」になります。
祖父母が元気なうちにしか聞けない話があります。

帰省のたびに1つでも新しい話を引き出しておくことが、将来後悔しない帰省の過ごし方につながります。

帰省の暇つぶしをもっと充実させるコツ

帰省の時間をより豊かにするために、少し意識するだけで体験の質が変わるコツを紹介します。

事前に「今回の帰省でやること」を1つ決めておく

帰省先に着いてから「何しよう」と考え始めると、なんとなく過ごすだけで終わりやすくなります。

出発前に「今回はボードゲームを持っていく」「アルバムを見返す時間を作る」など、1つだけやることを決めておくだけで帰省の時間の密度が変わります。

家族のグループLINEで「今回これやろう」と事前に共有しておくと、当日スムーズに動けます。

家族全員が参加できる遊びを最初に選ぶ

帰省の場は年齢・体力・ゲームへの慣れがバラバラです。

最初に誰もが参加できる遊びから始めると、場が温まって後の時間が盛り上がりやすくなります。

ボードゲームならナンジャモンジャ・ワードウルフのようなルールが短いものから入るのがおすすめです。

「毎回の帰省の定番」を1つ作る

毎回の帰省で同じゲームをする・同じ場所に行くという「定番」を1つ作ると、それが帰省のシンボルになります。

「また大富豪やろう」「恒例のナンジャモンジャの時間だ」という定番があるだけで、次の帰省が楽しみになります。

実家にボードゲームを1本置いていくと、それが自然と定番になっていきます。

まとめ

帰省中の暇つぶしで一番大切なのは「家族と同じ時間を過ごすこと」です。

スマホをそれぞれが見ながら過ごす時間より、テーブルを囲んで笑い合う時間の方が、帰省の記憶として残ります。

  • 今すぐ始められる → ワードウルフ(スマホアプリ無料)・トランプ・アルバム鑑賞
  • 持っていくと盛り上がる → ナンジャモンジャ・ito・はぁって言うゲーム
  • 子どもがいるなら → ハリガリ・ドブル
  • 実家に置いていきたい → ゴキブリポーカー・ナンジャモンジャ

今年の帰省に1本持っていくだけで、いつもとは違うお盆になるはずです。